佐賀県内の博物館第一号として昭和2年(1927)に開館した徴古館。
98年を経た建物を展示室として、鍋島家伝来品を出品しています。
侯爵鍋島家の歴代夫人が愛しんだ、明治から昭和初期のおひなさまをご紹介する恒例の雛祭り展です。
鍋島邸での雛祭りにならった、幅6mと5mの2つの横長の大雛壇に並ぶ御人形の愛らしさ、細やかな雛道具の世界を存分にご堪能ください。
➡鍋島家の雛人形について
第26回佐賀城下ひなまつりのテーマは「春色さんぽ」。徴古館のテーマカラーである「金色」にちなみ、金色に輝く香箱など、収蔵品の中から豪華な大名道具の数々をご紹介します。

期間中の土曜・日曜・祝日には、2階でお箏の音色をお楽しみいただけます。(演奏:箏曲穂波会 11時~15時 随時開催)
この期間は「佐賀城下ひなまつり」として佐賀城下全体が春らしく彩られます。佐賀城には子どもたちが作ったおひなさまがずらりと並び、城下ではレトロな街並みや建物を楽しみながら、佐賀の伝統工芸で彩ったおひなさまなどを見ることができます。
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ひなまつりの会場に並ぶ雛人形や建物を描いた手ぬぐいです。 |
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当館学芸員による、ゆる~い「次郎左衛門雛」のイラストが焼印された丸ぼうろ(鶴屋製)です。お土産にどうぞ! |
会期中は毎日、徴古館周辺の松原公園に様々なキッチンカーが並びます。
(天候等により変更の場合あり/写真は出店イメージです)

会期中、不定期で開催いたします。
