侯爵鍋島家の歴代夫人が愛しんだ、明治から昭和初期のおひなさまをご紹介する恒例の雛祭り展。
鍋島邸での雛祭りにならった、幅6mと5mの2つの横長の大雛壇や
細やかな雛道具の世界をお楽しみいただきました。
➡鍋島家の雛人形について

第26回佐賀城下ひなまつりのテーマは「春色さんぽ」。徴古館のテーマカラーである「金色」にちなみ、金色に輝く香箱など、収蔵品の中から豪華な大名道具の数々をご紹介しました。

この期間は「佐賀城下ひなまつり」として佐賀城下全体が春らしく彩られます。佐賀城には子どもたちが作ったおひなさまがずらりと並び、城下ではレトロな街並みや建物を楽しみながら、佐賀の伝統工芸で彩ったおひなさまなどを見ることができます。

期間中の土曜・日曜・祝日には、2階でお箏の音色をお楽しみいただけるイベントを開催いたしました。(演奏:箏曲穂波会 11時~15時 随時開催)
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ひなまつりの会場に並ぶ雛人形や建物を描いた手ぬぐいです。 |
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当館学芸員による、ゆる~い「次郎左衛門雛」のイラストが焼印された丸ぼうろ(鶴屋製)です。お土産にどうぞ! |
会期中は、徴古館周辺の松原公園にキッチンカーが出店!
(天候等により変更の場合あり/写真は出店イメージです)

会期中、不定期で開催いたしました。