展覧会

佐賀県内の博物館第一号として昭和2年(1927)に開館した徴古館
93年を経た建物の1階部分を展示室として、鍋島家伝来品を公開しています。
※企画展の開催期間のみ開館(常設展示はありません)

開催中の展覧会

「元禄の殿様 ―文人大名 鍋島綱茂」

会期:2020年 8月24日(月)~10月31日(土) ※日曜・祝日休館
時間:9時30分~16時 料金:300円(小学生以下は無料)

元禄の時代(1688~1704)には、平和な世相を背景に、様々な文化が花開き、文教による政治が行われました。
この時期の佐賀藩主は、2代鍋島光茂公3代綱茂公親子です。光茂公は佐賀城内に孔子を祀る聖堂を創建し、綱茂公は庭園「観頤荘(かんいそう)」の中にこれを移すなど文教を振興しました。
本展は、綱茂公自筆の絵画、和歌や漢詩文の書、綱茂公所持と伝わる能装束、また聖堂にあった扁額聖像などを通じ、歴代藩主の中で屈指の「文人大名」といえる綱茂公が力を注いだ文事の世界をご紹介する展覧会です。

※感染症予防のため、予定が変更となる場合があります。なお、最新情報はこのページでお知らせいたします。

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 おもな出品資料

 

 

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