活動紹介(今年度)

徴古館が佐賀県遺産に 2021年10月8日(金)

 

10月8日、佐賀県美しい景観づくり審議会より、地域を象徴する建造物として貴重な資産であるとして、徴古館を「22世紀に残す佐賀県遺産」に認定するよう知事に答申されました徴古館は昭和2年(1927)に竣工した鉄筋コンクリート造の洋風建築です。佐賀県初の博物館として開館し、大戦の影響での閉館など紆余曲折を経ながらも、この佐賀市松原の地で94年にわたり変わりゆく佐賀の町を見守り続けています。今後も展覧会やイベント等で活用するほか、建物自体の魅力を後世に伝える取り組みも行っていきたいと思います。

 

佐賀鍋島伝承遺産顕彰会に感謝状贈呈 2021年6月21日(月)

 

当財団の文化振興事業に賛同され、ご寄附を通じてご助力をいただいている佐賀鍋島伝承遺産顕彰会への感謝状の贈呈式を執り行いました。贈呈式には松尾哲吾会長(松尾建設 代表取締役社長)、中尾清一郎代表世話人(佐賀新聞社 代表取締役社長)、神代剛事務局長(神代薬局 代表取締役社長)にお越しいただきました。鍋島報效会の鍋島直晶会長から、このご縁が続くことを願うとともに、深く感謝の意をお伝えしました。

 

鍋島直大命御神忌百年頌徳祭・御墓前祭 2021年6月18日(金)

 

11代佐賀藩主・侯爵鍋島直大公(1846~1921)の薨去(大正10年6月18日)から100年を迎え、佐嘉神社にて頌徳祭ののち、鍋島家春日御墓所にて御墓前祭が執り行われました。当日はあいにくの雨天となりましたが、鍋島家御親族をはじめ、佐賀鍋島伝承遺産顕彰会や県内神社関係など例年よりも多くの方々にご参列いただきました。去る3月には10代直正公の150年祭を迎え、本年は佐嘉神社の御祭神である直正公、直大公ともに節目の年となりました。

 

新館長の就任 2021年6月1日(火)

 

11年にわたり当館の館長を務めた高島忠平館長が5月31日をもって退任し、6月1日より新たに鍋島房子館長が就任しました。平成10年の再開後、4代目の館長となります。
新体制のもと、より親しみやすい博物館を目指しながら、鍋島家伝来品を軸とした展覧会やイベントを通じて歴史の魅力を発信していきます。

 

令和3年度 研究助成・一般助成認証式 2021年4月5日(月)

 

鍋島報效会では、佐賀県下における文化及び教育の振興や奨励助成を行い社会事業に貢献することを目的に、2種類の助成事業(研究助成/一般助成)を行っています。この日、今年度の助成対象となった2名と1グループの研究者および8組の文化団体に対し、認証書等の授与を行いました。
なお、研究助成の授与者と研究テーマについてはこちらのページを、一般助成の授与団体についてはこちらのページをご覧ください。

 

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