第20回研究助成研究報告会

第20回 研究助成 研究報告会

当財団では平成13年より佐賀に関する研究に対し公募を行い、毎年数名の研究者・グループに対し助成を行っております。
令和2年度に当財団の助成を受けた研究者2名の研究報告会を、令和3年11月25日(木)に開催いたしました。
コロナウイルス感染症の影響を考慮して、今年はオンラインでの開催となりました。
今回の研究報告は、偶然にもお二方ともに11代鍋島直大夫人・栄子に関する研究内容で、近代日本における鍋島栄子の社会的活動や世界との関わりが分かる報告でした。
その時の報告会の様子を配信いたします。
※報告会レジュメはこちら

 

氏名 研究テーマ
野村 憲一
 (独立行政法人国立病院機構 さいがた医療センター 内科系臨床部長)

在シベリアポーランド人孤児の救助、ならびに、第一次世界大戦時のベルギーへの人道的支援に携わった鍋島榮子侯爵夫人

薛 梅
 (名古屋大学大学院 国際言語文化研究科 国際多元文化専攻 ジェンダー論講座 博士後期課程修了)

肥前国佐賀藩第11代藩主鍋島直大夫人栄子の中国女性との交流活動ー東洋婦人会を手掛かりとしてー

 

ページ上部へ戻る

トップページへ戻る