『愛娘への手紙』出版記念トークイベント

『愛娘への手紙』出版記念トークイベント 【要事前予約/定員に達しました】


『愛娘への手紙 ー貢姫宛て鍋島直正書簡集』の出版を記念し、手紙の解読に携わったメンバー自身によるトークイベントを行ないます。事前予約制ですので、ご参加希望の方はお早めにお申し込みください。
※ページの一番下にお申込みフォームがございます。

■ 月日:令和3年1月23日(土)
■ 時間:14:00~16:00(終了時間は予定)  
■ 登壇者:
大園 隆二郎氏(鍋島報效会 評議員)
碇  美也子氏(元 佐賀県近世資料編さん室員)
藤口 悦子(徴古館 副館長)
富田 紘次(徴古館 主任学芸員)
■ 場所:徴古館 2階フロア 
■ 参加費:500円(入館料込み)
■ 定員:40名 ※定員に達しました
(予約先着順/感染症対策のため、変更となる場合があります)
【第一部】  貢姫に宛てた鍋島直正公の手紙も含めて鍋島家に伝わった資料群全般の伝来や鍋島報效会へのご寄附、徴古館の再開、収蔵庫建設や資料整理などについて40年にわたり携わった藤口副館長がご紹介します。
【第二部】  手紙の解読は平成17年に着手されました。解読のきっかけは何だったのか、私が好きな一通とは、くずし字の読み方や年代の特定の仕方などのよもやま話を交え、携わったメンバー自身によるトークイベントです。


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