第12回 香道体験会

第12回 香道体験会「初春の香りを楽しむ」 【要事前予約/満席になりました】

仏教とともに中国大陸から日本にもたらされた「香」は、やがて室町時代に「香道」として成立しました。「源氏物語」にちなんだ「源氏香」という遊び方があるように、香道は文学や茶道などの諸芸能と結びつきながら発展します。そして江戸時代には、鍋島家などの大名家にとっても欠かせない文化のひとつとなりました。
これにちなみ、徴古館では毎年正月に、本格的な香木の香りを体験できる香道体験会「初春の香りを楽しむ」を開催。数種類の異なる香りを聞き分ける雅な遊び「組香」を体験できます。
今年は「松」・「竹」・「梅」の3種類の異なる香りを聞き当てる「松竹梅香」という組香を行います。

 

【月 日】令和3年1月17日(日)
【時 間】(1)10時~、
(2)11時~、(3)13時~、(4)14時~ 満席となりました
【場 所】徴古館 2階ホール(佐賀市松原2丁目5-22)
【定 員】各回15名(予約先着順)
【お点前】志野流香道九州松隠会 椛島 禅徹先生/佐賀香遊会の皆さん
【参加費】1,700円(小学生以下 700円)
※感染症対策のため、予定が変更となる場合があります。

  • 当日は、1階展示室にて開催中の「愛娘への手紙 ―『名君』鍋島直正の素顔」展もご覧いただけます。
  • 感染症対策のため、1回の人数を制限しています。また、今回は呈茶はございません。
  • 初心者の方もお気軽にどうぞ。
  • 雅な遊びを楽しめる装いでお出かけください。お着物でのご参加大歓迎です。


 

ページ上部へ戻る

トップページへ戻る