研究助成 研究報告会

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、開催延期となりました

第19回 研究助成 研究報告会

当財団では平成13年度より佐賀に関する研究に対し公募を行い、毎年数名の研究者・グループに対し助成を行っております。
令和元年度に当財団の助成を受けた4グループによる、研究成果の報告会を開催いたします。

■ 日時:令和2年5月30日(土) 14時~
※今後の開催日時は未定です。
決まり次第、ホームページで発表します。

■ 場所:徴古館2階フロア(佐賀市松原2丁目5-22)
■ 定員:40名(先着順/予約不要)
■ 料金:500円(資料代含む/展覧会の観覧もできます)

 

氏名 研究テーマ
岡寺 良
(九州歴史資料館 技術主査)
佐賀藩・唐津藩の沿岸防衛に関する考古学的研究
下高 大輔
(熊本市熊本城調査研究センター
文化財保護主任主事)
肥前名護屋城を中心とした「五畿内同前」考
―九州への織豊城郭石垣導入に関する再検討―
堀江 潔1) 眞部 広紀2) 岡本 渉3)
(佐世保工業高等専門学校 一般科目
歴史科教授1)、数学科准教授2)
名古屋大学全学技術センター技術職員3)
基肄城・帯隈山神籠石・おつぼ山神籠石の写真測量と
三次元モデル化
高岡 萌
(大阪大学大学院文学研究科
日本史学研究室 博士後期課程)
鹿島鍋島家と鎔造館
―旧藩主家主導の中等教育の研究―

 

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