鍋島報效会研究助成 研究報告会

第18回 鍋島報效会研究助成 研究報告会 【予約不要】

当財団では平成13年度より佐賀に関する研究に対し公募を行い、毎年数名の研究者・グループに対し助成を行っております。
平成30年度に当財団の助成を受けた研究者4名による、研究成果の報告会を下記の日程で開催いたします。

■ 日時:令和元年6月1日(土) 14時~
■ 場所:徴古館2階フロア(佐賀市松原2丁目5-22)
■ 料金:500円(資料代含む/展覧会の観覧もできます)



 

氏名 研究テーマ
西留 いずみ
(國學院大學大学院 文学研究科史学専攻 博士課程後期)
近世後期白石鍋島家における蘭学の展開
瓜生 美智子
(異文化間コミュニケーション研究者)
17世紀のグローバリゼーションと肥前磁器生産の技術革新とのかかわり
吉住 磨子
(佐賀大学芸術地域デザイン学部 教授)
イタリア時代の百武兼行研究
中村 知裕
(筑紫女学園中学校・高等学校 教諭)
龍造寺氏の勢力拡大とその実態 -五州二島論再考-