第38回展 幕末維新期 佐賀藩の動き

第38回展 幕末維新期 佐賀藩の動き

 

平成19年5月14日(月) ~ 8月3日(金)

鍋島家に伝来した江戸前期~中期の武具・甲冑類を紹介した35回展「鍋島家伝来武具甲冑展」に続き、本展では幕末維新期における佐賀藩の「武」をとり上げました。科学技術を駆使した西洋式の軍備増強のうち、海軍に焦点をあてた「鍋島直正と蒸気船」と、幕末維新期の動乱の中で佐賀藩が果たした役割を紹介する「鍋島直大と戊辰戦争」という2つをテーマとした展覧会。

 

 展示風景

   

 
 
   

 

 

出品目録

【40点】前期514日~629日と後期72日~83日で一部入替/すべて財団法人鍋島報效会所蔵