第51回展 御城下絵図を読み解く

第51回展 「御城下絵図を読み解く」

 

平成22年11月8日(月) ~ 平成23年1月29日(土)

平成21年に開催した第47回展「御城下絵図に見る佐賀のまち」では、現存する7期の佐賀城下絵図すべてを徴古館で初めて公開しました。本展はこれに続く御城下絵図展の第2弾で、絵図の世界に具体的に迫る展覧会となりました。絵図の読み解きにより新たに発見された江戸時代の佐賀んまちの意外な姿を、葉隠、肥前刀、佐賀藩校「弘道館」、大名庭園「観頤荘」と聖堂、武雄鍋島家屋敷から見る藩重臣の屋敷、佐賀城下の蒔絵師「芦刈梅吉」など多彩なトピックでご紹介しました。

展示風景

   

 
 
   

 

 

関連図書等

 

出品目録

*印はパネル展示/所蔵先表記のないものは、すべて財団法人鍋島報效会所蔵